骨伝導イヤホンを探しているなら、
結論から言って 「Shokz OpenRun Pro 2」一択 です
数ある骨伝導イヤホンの中でも圧倒的に人気が高く、音質・装着感・通話性能すべてがトップクラス。
ランニングやテレワーク、日常使いまで幅広く活躍してくれます。
さらに子供に使わせるイヤホンとしてもおすすめ!
この記事では、実際に使ってわかった使い心地、そして「なぜ絶対に買うべきなのか」をレビューしていきます。
骨伝導イヤホンとは?
骨伝導とは?
骨伝導イヤホンとは、一般的なカナル型イヤホンやヘッドホンのように 鼓膜を振動させて音を伝えるのではなく、骨を通じて音を聴くイヤホン です。
具体的には、こめかみや耳の周囲に当てた振動ユニットが、骨を振動させて内耳(蝸牛)へ音を直接届けます。
そのため、耳をふさがずに音楽や通話を楽しむことができます。
耳を塞がない快適さ
耳をふさがないので、外での使用時や子育て中にも周囲の音を聞き取りながら安全に使えます。
耳内に差し込む必要がないため、耳内の清潔を維持でき、圧迫感もなく快適に過ごせます。
鼓膜や外耳を刺激しないため、耳への負担を軽くできます。
Shokz OpenRun Pro 2の基本情報
スペック・価格
- 再生時間:最大12時間
- 充電時間:約1時間 急速充電対応:10分充電で最大2.5時間再生可能
- 防水性能:IP55 雨や汗に強い!
- 重量:約30g 軽量で長時間使用も快適!
- 接続方式:Bluetooth V5.3
- 通話機能:2つのノイズキャンセリングマイク
ランニングやジムなどのスポーツシーンはもちろん、テレワークや日常使用にもおすすめです!!
筆者は仕事に加え日常使いとしても使用しています。
価格は、約27,000円前後 と骨伝導イヤホンとしては高価格帯ですが、
音質・耐久性・装着感のバランスを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思います。
カラーバリエーションとデザイン
カラーバリエーションは上記画像の「大迫モデル」「ブラック」「オレンジ」に加え、「キプチョゲモデル」の4色のラインナップがあります。
バンドサイズは「標準サイズ」と「ミニサイズ」の2種類。
公式サイトにサイズガイドがあるのでご確認ください。
参考までに、筆者の場合。
筆者はサイズガイドを確認したところ、ぎりぎりミニサイズの範囲内でした。
ミニサイズ購入のつもりでいましたが、念のため実際に家電量販店で試着してみたところ、ミニサイズはやや窮屈感があり、結局標準サイズを購入しました。
標準サイズにして特に問題なく使用できています。
実際に試着してみることをつよくお勧めします!
オープンイヤー型イヤホンとの違い
【比較不要】!とうたっておきながら…補足です。
試着した際に、家電量販店の販売員から、オープンイヤー型のご提案をいただき試着してみました。
オープンイヤーとは、耳の穴を塞がずに、耳の穴を開放したまま音を聴けるスタイルのこと。
販売員に紹介されたのはオープンイヤー型でかつ空気伝導によるイヤホンです。
骨伝導ではない時点で異なりますが、購入時におそらく選択肢にあがると思うので紹介します。
同メーカーからのオープンイヤー型かつイヤーカフ型の製品はこちら。
イヤーカフ型で片耳ずつ装着するタイプになります。
オープンイヤー型のメリットは、通常タイプのイヤホンのような外耳への圧迫感は軽減され、衛生面的にも快適です。外音が聞こえる安心感もあります。
ケースもコンパクトで持ち運びにも便利!
参考までに、販売員さんは実際に日常使用されているそうですが、半日ぶっ通しで音楽を聴くために使用していても疲労感なく快適に使えるとおっしゃっていました。
しかし前述の通り、骨伝導ではない点で大きな違い。
筆者は鼓膜と外耳を使用した空気伝導によるイヤホンを避けたかったので結局買いませんでしたが、使用状況や好みによってはこちらの方が相性のいい場合もあるかもしれないのでご検討ください。
また、筆者はイヤーカフ型は小さくてなくしそう!と思っていたので、そういう点でもイヤーカフ型は選択しませんでした。
Shokz OpenRun Pro 2は後頭部に回して装着するので外れにくくて安心!
実際に使ってみたレビュー【体験談】
圧倒的な高音質
骨伝導ですが、非常に高音質です!
鼓膜を通さないうえに、音が遠くから空間的な広がりを感じるような素晴らしい音質で聴こえるため、しばしば電車内などで、Bluetoothがつながっていないんではないか…スマホから音が漏れてるのではないか…と心配になり、何度も耳から話して確認してしまいます。
何度となくこの確認を行っていますが、接続ミスがあったことはありません。
音がよすぎて、逆に接続確認作業が増えるというデメリットのようなメリットがあります笑
オンライン業務での使用感
仕事で、5-6時間絶え間なく会話を要するオンライン業務で使用していますが、装着による物理的な圧迫感もほぼなく、快適に使用できています。
筆者は基本的には静かな個室で仕事をしていますが、相手の声の聞こえ方もこちらの声の伝わり方も特に申し分なく使用できています。
バッテリーと充電速度
上記の通り、せいぜい長くても5-6時間の継続使用ですが、バッテリーは半分も減らず、バッテリー持ちも十分。
急速充電10分で最大2.5時間再生可能という点も心強く、万が一、仕事前に充電忘れに気が付いても、よほど直前でなければ急速充電で問題なく対応できます。
子供が使用できる骨伝導イヤホン
同製品購入のタイミングで、幼児の子供が使える骨伝導イヤホンも検討していたのですが、結論から言うと、Shokz OpenRun Pro 2は子供も使用可能!です。
子供が電車、新幹線、店内などの音を出せない環境でタブレット教材などを音付きで使わせたいなと思い、聴力障害のリスクの低い子供用骨伝導イヤホンがないものかと探してみたところ、数社から複数発売されていました(Shokz以外のメーカー)。
そこで家電量販店で子供用骨伝導イヤホンについても聞いてみたところ、商品はあるが、結論としては、子供用はおすすめはしないとのこと。
店舗でサンプルがなかったので試着はできませんでしたが、同店舗の販売員が実際に使用したところ、「(子供用は)骨伝導の機能の質が悪いから、(不快感を感じるほどに)すごく強く振動するからやめた方がいいよ」とのことでした。
さらに、子供に快適に使わせたいなら、大人用の性能のいい骨伝導の製品の方がいいだろう、とのこと。
筆者は自分の使用感に合わせて標準サイズのShokz OpenRun Pro 2を購入しましたが、結果的に「標準サイズ」でも幼児の頭には装着・使用はでき、子供用として使用できています。
子供に何時間も使用させるつもりはなかったので、せいぜい数十分程度の継続使用しかしていませんが、音も聞こえていて嫌がることなく使用できていました。
ただ「ミニサイズ」の方が、子供のフィット感はおそらくより良いだろうとは思います。
お子様用に購入する価格ではないかと思いますが、お子様も一緒に試着してみるといいと思います。
まとめ
骨伝導イヤホンは「耳を塞がない快適さ」と「安全性」を両立させた、今のライフスタイルにぴったりのデバイスです。
特に Shokz OpenRun Pro 2 は、圧倒的な音質、長時間バッテリー、軽量で快適な装着感と、どのシーンでも活躍できる完成度の高いモデルといえます。
在宅ワークやオンライン会議では周囲の音も聞き逃さず、ランニングや通勤時には安全に音楽を楽しめる。
そして子供でも安心して使える点も大きな魅力です。
数ある骨伝導イヤホンの中でも、迷わず選ぶべき一台は Shokz OpenRun Pro 2。
初めて骨伝導イヤホンを購入する方にも、すでに他モデルを使っている方にも、間違いなく満足できる一品です。
骨伝導イヤホンを買うなら、Shokz OpenRun Pro 2で決まり!